施設(その4)私と施設と家出

こんばんわ^−^

生活リズムをなおさな歯医者に行けないわたしです。

明日は仕事だから。。。明後日に必ずいかなきゃあああああ

さて、今日はな〜んにもしてなくて、ねたが無いのでw

施設生活その4」私と施設と家出かきます〜。

長くなるので、追記にて^−^
                 ブログランキング投票


わたし施設を3回ほど家出しておりまして;

弱い人間なんです

いつの日か、とっても施設で生活するのが嫌になり

家出したんですが

一回目。。。高校2年生の終わりぐらいだったかと

このときは、大掛かりな家出ではなかったのです。

自転車で隣の町に逃げて、行く当ても無く

実家に電話して「これから帰る」と、伝え電車に乗ってソコの駅に着くと

警察の方に包囲されました。

難なく御用ですw

家出の理由は。。。ホームシックですねえええ;

高校2年にもなって、恥ずかしい話ですw


2回目は、結構大掛かりな家出をしました。

部屋である女の子と話をしてました。

そうすると、そのこも何かに悩んでいて。。。

私は、度々セクハラまがいなことをされておりまして…

それは、指導員が夜になってみんな部屋に戻るとき

私に「腰が痛いから、マッサージしてくれないか?」というのです。

私は、おつかれなのね〜とマッサージをしてあげることにしました。

何回か、それをやるのが当たり前になったころです。

お父さんにマッサージしてあげるのと同じ感覚でしていたので

うつぶせになっている指導員に、またがってしていると

体が揺れるのです〜><

何でだろうと@p@?最初は、何も思っていなかったのですが

あるとき気が付いたのです。。。。。;

腰を上下に床に、押し付けているのを@p@p@p@p@

いやらしいですよね〜

そのコロから不信が募っていたんですが

私の勘違いかとも思っていました。

しかし・・・・・・・・・・・・・

決定的なことが起きたのです><

思い出すと吐き気がしますが;


ある日、指導員の自宅(施設にくっついているのですが)の2階で

女の子3人と指導員で映画を見ていました。

その映画を見ている最中に、指導員は他にも何か借りてくるといって

ビデオを借りに出かけていったのです。

映画も見終わって、指導員が戻ってきました。

ほかの2人は見たいテレビがあったため施設に戻ろうとしていると

2人に指導員は「トマトジュース」を渡して

これ飲みながらでも、テレビ見なさいと^−^

そうすると2人は、うれしそうに戻っていきました。

私は、テレビに執着がなくて寝ようかと思っていたら

私には「カクテル的なアルコール」のはいった飲み物を手渡してきたのです。

何で私だけちがうのかな〜とおもって、不思議な顔していたら

ビデオ借りてきたから、みようってなって

私は横になりながらビデオを見始めました。

少し時間がたった頃でしょうか。。。

無言でビデオを入れ替え始めて…

私の背後に寄り添うようにくっついてきたのです〜〜〜〜〜〜;;

どうしていいかわからず@p@固まっていると

入れ替えたビデオは少し H なビデオ;

後ろから胸触られました(つд⊂)エーン

慌てて、起き上がり。。。無言で部屋に帰ったのです。

勘違いから、確信に変わった瞬間でした!

それが、家出の原因です〜。

もうその場に居たくなくなってしまいました。


↑出の女の子と2人家出を決意しました。

その時期は丁度、夏休みも終わりに近づいていて

汽車通をして、隣町の学校に行っていた2人。

定期を買うといって現金をもらい

買いに行くといって、そのまま汽車にのって

飛び出しました!!

施設の町から1時間半くらい先にある少し大きい○○市。。。

そこで12日間の家出が始まったのです。

昼間は警察が多いので、ラブホテルでひっそり2人で過ごし

夜は近くの公園に潜んでましたw

途中お金がなくなって、食べることも・ラブホに入ることもできなくなり

援助もしました。

そして、ナンパしてきた人の家にとめてもらったり

して、何日か過ごしたときです。

知り合いになった人のなかで、もう少し大きい市に遊びにいくから

連れて行ってくれるとのこと。。。

一緒に行くと、その人の友達も沢山いました。

しかし、当時チーマーがいるときで。。。まさに、その人たちでした;;

やらせろと言われ…断っていたら殴られて。。。目の上に大きなタンコブが;

一緒に家出していた子は、やられていました〜><

わたしは、それだけは嫌で嫌で。。。その見返りにタンコブいただきましたよw

そして、疲れ果てて…眠って起きたら、殴った本人が私の頭冷しているじゃ

ありませんかw

呑んだいきよいだったのでしょうね〜。そして、起き上がり財布を確認すると

お金がないのです><盗まれてしまったんですね〜;

自業自得です!!

一文無しになって、また少し小さい市に戻りました。

どうしようもないので、2回目の援助!結構高額で2人で5万もらいました。

お金は、なんとかなったけど。。。心の傷は、今でも消えていない;

お金じゃ買えないものを失ってしまった気がします;

季節は9月上旬。。公園で夜を明かすのにも、限界の気温。ここは、北海道。

いろんなことがありすぎて、気を抜いてしまったのか

12日間の結末は、あっさり指導員にみつかり御用となってしまったのです。

発見され、まず最初に警察に連れて行かれました。

捜索願取り下げのためみたいです。事情聴取もされました。

後でわかった話しですが、後2日見つかるのが遅かったら

ニュースなどで公開捜査だったらしいですw

そして、児童相談所に指導員とともに行きました。

そこで、殴られた後の写真撮影をしました。警察は。。。殴った人を捕まえたくて

私たちのことは、そっちのけでいろいろ聞いてきました。どんな人だったかとw

指導員には、持ってるお金全部出せといわれ、小銭だけ出して「これしかない」と

そうしたら、平手打ちが!!無いものは無いからと・・・いいましたが、

その時の所持金1万3千円くらい。しかし、渡すわけにはいかなかったのです;

だって、自分が家出をした理由が解決してないんですもん><

そのまま、施設へ強制送還です。

3日後…部屋に置手紙を書いて2人で3度目の家出!!

内容は、○日間で児童相談所にいきます。約束は守るので…少し時間をくださいと。

いろんなことを考えて、自分なりに結果をだして

あまっていたお金250円でタバコを1つ買い、最後の一本をすいながら

児童相談所にいきました。

そこで、セクハラやイヤミを言われ、どうしていいかわからず家出したことを伝え

一時保護をしてもらい、親と話しをしてもらって

実家は、金銭が豊かではなかった為…高校生活残り4ヶ月は通わせられないと

伝えられ、やめて働くことを決心しました。もう一人の子も、詳しくはわかりませんが

本人にはいい方向で、解決したと聞いています。

わたしがもっと強くて、その場で「なにしとんねんっ!!」といえていれば

良かった話でしたが。当時はソレが精一杯だったのですよ。

こうして、私の施設生活とともに高校生活にも幕が下りました。

18歳と3ヶ月のころです。

その後のことも、つづっていこうとおもいますが

これにて、施設での思い出凄く大雑把で簡単にですが終わらせていただきます^−^

細かいことを書くと本当にきりがないのですよw

読んでくれた方、感謝いたします。同じ境遇や今戦っている人・施設に無縁だった方

何かしら、感じてくれればを思います。今は幸せに暮らせていることを

一番伝えたいw

少し、施設をやめて。。。高校を辞めて。。。ひとり立ちするまでに

あった出来事もあるので。

近いうちにかきこみますね^−^その後最終章w

                 ブログランキング投票

【2007/03/13 23:12】 思い出 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
top>>

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

top>>

この記事のトラックバックURL

top>>