施設に居た頃の思い出(その1)

寝る前にビールを飲んでいたら思い出しましたw

私は中学1年の終わりから、とある育成園という施設に行きました。

今まで、少し恥ずかしくて人にあまり話した事がないけれど

小学校3年生のときイジメによって登校拒否を起こしました。

完全に行かなくなってしまったわけではなく

頑張って学年が変わるたび2学期の途中までは

行っていたのです。

私の育った小学校は、当時全校生徒が41人で

同級生6人(男の子3・女の子3)でした。

完全に無視されたりしていたわけではないですが

どうしても、女の子3人というところに問題があったのでしょうね^^

全校生徒の人数も少ない為、一度与えた印象が

卒業まで響いていました。

その印象というのは、家が貧乏だったこと。

本来昔からある学区では、町の学校だった私の家。

しかし、中途半端な位置にあった為

学区が変わったときに、行く学校が変わってしまったみたいで

私の親は、町の学校へ行っておりましたので

親同士でも、何かあったのか@p@

犬猿されていたようです。

そういうのを全部ひっくるめて

小さい地域で、皆が顔見知り。

いろんなことが、イジメの原因になってしまっていたようですね。

さて、中学校!!

町の小学校と、私が在籍していた小学校の生徒が

一緒になるわけですが…

切ないものですね〜。うわさは、すぐに広まります;

セーラー服も、新しいの買って

キモチ入れ替えていったのですが1学期の途中で

いけなくなってしまいました;;

その時に、児童相談所のほうから

施設の話しが来たみたいです。

家は、貧乏だったこともあり

このままでは、高校に通えないし

私がまた、その中学校に行ける保証もなく

ついに施設で生活をさせるということになったようです。

その時に私は、タバコ・茶髪・万引きをするようになってしまいました。


施設生活の始まり

中学2年生の始業式より、私は転校生として

施設のある、とある町の中学校に行くようになります。

その学校でわ、転校生は珍しくなく

皆少しなれてる感じで

どっから来たの?とか、いろいろ聞いてきますね^−^

でも、そこは中学生!興味を持ってるうちはいいですが

なくなると、びっくりするくらい知らん顔w

私は、今度こそ楽しい学校生活を送りたくて

努力したつもりですが…

どこにでもイジメは、あるものです;

しかし1人だけ、凄く気にかけてくれる子が居ました^^

そのこは、クラスのちょっとしたリーダー格の子。

学校で一緒のグループに居るわけでもないのですが

何かあると、いつも傍にいてくれました。

私のいたグループは、一人を仲間はずれにするグループで

順番に仲間はずれが回ってくるwおかしなグループw

私がはずされても、その子が普通に話しかけてくれて

イジメられてるのに、そう感じないw

まぁ〜その子は、周りに流されないだけの子だったんでしょうw

でも、そういう子が1人いてくれたおかげで

なんとか楽しい中学校生活ができました。

高校は、隣の市の女子校にいきました。

人数も明らかに多くなるため、何事もなく終わったような気がします。


以上学校生活!!

ヨミズライ文章になってしまいました;ごめんなさい文章下手で;

今日は、ここまで^−^明日は、施設での話しをしますね^−^

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【2007/03/07 05:56】 思い出 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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色んな愛し方があるんだね

今の私


がむしゃらに追いかけてたのが懐かしい

一秒でも一緒だって感じてたくて

わがまま言って振り回したね

あなたと一緒に居られるなら

どんなに眠たくても

どんなに疲れてても

頑張れてた

たまにちっちゃな嘘ついて

たまに卑怯な手を使ってでも

少しでも多くこっちに向いててほしかったから


一緒に居る時間増やしてくれて

安心させてくれたのに

私の思いはエスカレート

一緒に居ることが当たり前になって

居てくれてることを忘れてた

好きだから一緒に居るんだって

言葉を聴きたくて

嫌な思いも沢山させた


そんな私にあなたは言った

人を思いやれることも

愛情だと


お互いに何もないならいいのだけれど


形ばかり求めていても

相手には色んな事情があったりする


いっぱい泣いた思い出や

沢山笑った思い出

ショックだったこと

それをわかって待ってあげられることも

好きになって

してあげられること


色んな人が居て

色んな恋愛があり

自分で本当の幸せを掴むため

色んな形の出会いや別れがあって

だた同じ時間を刻むことが

幸せじゃないことを知った


また一つ愛し方を学んで

長い月日をかけ

今ここに幸せがある

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【2007/03/07 02:34】 気まぐれ詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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